チョコレートバー

今年の10月に、
イスラエル発のチョコレートバー
「MAX BRENNER(マックス ブレナー)」を、
東京都渋谷区の表参道ヒルズに11月30日に
開店するとニュースになっておりましたが、
その日時が近づいてきました。

東京都墨田区の東京ソラマチには
12月20日、順次オープンするそうですが、
さて、同社はイスラエルで1996年に創業。

現在はニューヨークを拠点に、
世界で40店以上
チョコレートバー レストランを展開しています。

チョコレートの新しい楽しみ方
提案することをコンセプトに
ユニークなメニューを提供し、
世界中で人気があります。

実際にニューヨークの
ユニオンスクエア店
オープンしてから7年経ってもなお、
平均3時間待ちという店です。

30種類以上あるメニューの
ほとんどにチョコレートが使用されています。

同社は店舗を舞台に見立てて
「チョコレートシアター」と呼び、
五感を刺激するインテリア
ユニークな食器ポップなパッケージなどで、
今までにないチョコレートエンターテインメントを
提供することを目的にしていますが、

味や香りだけでなく、触感、デザイン、
使い心地などでもチョコレートの楽しみ方
追求しているとのことで、
その象徴が「食器」です。

例えばカプチーノ「カンガルーカップ」
呼ばれるユニークな形のカップで提供される。
カップのふちにポケットが付いており、
そこにキューブ型のチョコレートが入っている。

カップにカプチーノを注げば、
熱で溶けたチョコレートがコーヒーと
混ざり合う仕掛けです。

ポケットの底にはチョコレートが残るが、
スプーンの柄の部分が
ちょうどポケットに入るサイズと形になっていて、
それですくうと最後の一滴まで
チョコレートを楽しめるという提供の仕方です。

ということで、
気になる方には気になるであろう、
チョコレートバーの記事でした。