大村 競艇について調べてみた

大村競艇場(おおむらきょうていじょう)は長崎県大村市に在る日本最西端の競艇場である。

通称は、BOAT RACE大村(ボートレースおおむら)。施行者は大村市と長崎県広域競艇組合であったが、2006年(平成18年)度からは大村市のみの管轄となっている。

住所
長崎県大村市玖島一丁目15-1

水面は海(大村湾)で、水質は海水です。

正式な名称は「大村市モーターボート競走場」である。日本最南端かつ最西端の競艇場。電話投票における場コードは24#である。

周年記念競走GIは「海の王者決定戦」である。また、GII競走として競艇発祥の地とされる大村で「モーターボート誕生祭」が開催される。企業杯(GIII)としてはアサヒビール杯が行われる。新鋭リーグ戦はスポニチ杯。 女子リーグ戦は蛭子能収杯。 正月には新春特選レース、GWレースはGW特選レース、お盆はお盆特選レースが行われる。

マスコットキャラクターは原田治デザインによる「ターンマーク坊や」。

第5競走(2011年11月までは第2競走)は進入固定競走を行っている。(ただしSG、GI、GIIレース開催時は進入固定競走は行わない)

大村発売のボートピアは、MBP長崎五島、MBP長崎時津、MBP長洲、BP金峰、MBP天文館、MBPさつま川内である。地域還元型の簡易で小規模な競艇の舟券売場として、オラレ島原とオラレ志布志がある。前売りの場外発売場として「前売り場外おおむら」が国道34号沿いにある。大村競艇場外向前売発売所の愛称は「ブルードラゴン」である。

2007年(平成19年)8月より電話投票(インターネット投票、携帯Web投票を含む)会員向けに「マイルクラブ大村24」というポイントサービスを開始している。舟券購入100円毎に1ポイントがたまり、ポイント数に応じて現金や競艇グッズ、長崎の特産品等と交換が可能。また年間の獲得ポイント数が一定の数を超えると「特別指定会員」となり、往復交通費のキャッシュバックサービスやロイヤル席・特別室のフリーパスサービス(いずれも要予約)などが受けられる。特別指定会員の一人に競馬評論家の須田鷹雄がいる。

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