住之江 競艇について調べてみた

住之江競艇場(すみのえきょうていじょう)は、大阪府大阪市住之江区にある競艇場である。通称は、BOAT RACE住之江。

住所
大阪府大阪市住之江区泉一丁目1番71号

施行者は大阪府都市競艇組合・箕面市

水面は人工(プール)、水質は淡水です。

新なにわ筋を挟んで住之江公園および大阪護国神社の西隣に位置し、競艇のメッカと呼ばれる。

前身の狭山競走場が、経営難と水面として利用していた狭山池の旱魃(かんばつ)を主因に1956年(昭和31年)4月10日をもって閉鎖されたことを受けて大阪市住吉区南加賀屋町(現在地。1974年7月22日より分区により現在の住之江区泉となる)に新設移転、同年6月19日に初開催された。

所在地である大阪市は現在主催しておらず、大阪府都市競艇組合(堺市・岸和田市・豊中市・東大阪市・池田市・吹田市・泉大津市・高槻市・貝塚市・守口市・枚方市・茨木市・八尾市・泉佐野市・富田林市・寝屋川市の16市で構成する一部事務組合)と箕面市が主催施行者として別々に開催している。各種施設を保有・運営するのは住之江興業株式会社(南海電鉄グループ)で、当競艇場で行われるレースのラピートカップは南海本線を運行する特急列車の列車愛称が由来となっている。

この競艇場のみ、エンジンの取付けにおいてバック、トランサムのライナー調整が可能となっている。ライナーの調整有無および調整厚さは、チルト角・部品交換状況などと同じく、事前に発表される。チルト角調整範囲は-0.5から1.5度。

場所が近接している尼崎競艇場とは原則として開催日程が重複しないようにしている(年末年始や荒天中止の順延分を除く)。常に多くの競艇ファンで賑わっていることから「競艇のメッカ」、「競艇の聖地」の異名を持つ。

2000年(平成12年)10月13日より日本の公営競技史上初の三連勝式投票券(拡連複も)が発売された。

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