徳山 競艇について調べてみた

徳山競艇場(とくやまきょうていじょう)は、山口県周南市にある競艇場である。
通称は、BOAT RACE徳山(ボートレースとくやま)。周南市徳山モーターボート競走事業として地方公営企業法の財務規定等が適用されている。

周南市(旧徳山市)の南部・粭島への入口にある。瀬戸内海に面し、笠戸湾の奥深くに位置している。競走水面は海で、水質は海水。太華山の麓に位置し、風の影響を受けやすい。

設備としては、対岸の大型映像装置がない。これは江戸川競艇場と本場の2場のみ。また、中央スタンドは現在閉鎖されており、イベントなどのメインで使われるのは東スタンドである。

現在のマスコットはスナメリ(近海に生息し、競走水面に入り込むことも稀にある)の「すなっち」で、それにちなんで「すなっちカップ」が行われている。過去には、フグ(近くの粭島はフグ延縄漁の発祥の地)をモチーフとしたものを用いていた。

2011年12月10日、外向発売所を「すなっちゃ徳山」としリニューアル。年間最大360日・最大4場の発売を行う。

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