ほぼ日について調べてみた

ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼにっかんイトイしんぶん)は、コピーライターの糸井重里(通称「darling(ダーリン)」)が主宰し、株式会社ほぼ日によって運営されているウェブサイトである。

一般にほぼ日(ほぼにち)と略されており、サイト内での通称としても公称されている。元来、日刊では更新の精神的プレッシャーやコンテンツ的にも厳しいと考えた糸井の案で、余裕を持たせて「ほぼ日刊」と称してはいるもの、発足した1998年6月6日午前0時(バリ島時間)のサイト開設以来、毎日何らかのコンテンツが更新されている。

もともとは糸井個人のウェブサイトとして始まったが、Tシャツや手帳といった物販に力を入れていき、高い収益性を誇る国内有数のサイトへと成長した。現在、1日に約150万ページビューに達しており、個人のウェブサイトとしては日本最大規模を誇る。後述の通り会員制の有料コンテンツや、広告スペースの販売などを今日まで一切行っていないにも関わらず、2014年には年間売上高が30億円に達した。2012年にはポーター賞を受賞している。

ほぼ日の事務所は魚籃坂下の「明るいビル」内にあったが、2005年11月に青山へ引っ越したのち、ページ規模の拡大に従い幾度かの転居を経験している。

コンテンツ
今日のダーリン

糸井重里によって毎日執筆されている「エッセイのようなもの」。トップページに掲載されている。サイト開設以来、一度も休むことなく毎日書き続けられている。

大きな特徴として、これまでに執筆された過去のエッセイは残されておらず、その日のうちに読んでおかないと次の日にはデータが更新されてしまう。ただし、過去のエッセイ等をまとめた書籍が販売されている。

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