インターンシップピーク直前!インターンシップに参加する学生の気持ちを探る!

2013年(平成25年)7月31日。
7月もついに終わって来月からは
[インターンシップのピーク
となります。

8月はインターンシップを実施する企業(会社)は
最も多いのですが、昨年度2012年は
『リクナビ2015インターンシップ&キャリア』が調べたところ、
7月が167社。8月が[1139社。9月が714社。10月が200社と
インターンシップを開催しているようです。

夏休みということもあってか、大学3年生で参加する方もいれば、
大学1年、2年で参加する方もいらっしゃいます。
人気企業であれば、参加枠より多くの方々が集まり、
倍率や説明会やいろいろな話も出てきます。

さて、そもそも[インターンシップとは
何なのでしょうか?

インターンシップとは、
もともとはアメリカで始まった、
就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。
インターンシップ生として就職前に会社に入って仕事をすることで、
お互いにとってメリットのある形で就職ができる・・・
というのが元々の形ですが、日本では採用に直結した
インターンシップは[禁止
されているため、
アメリカとは若干、行っている理由が違うようです。

日本の場合は、
「社会をまず実体験してもらいたい」
というものに近いインターンシップです。

インターンシップには、
いろいろな種類がありますが、主に[短期型と[長期型にわかれます。

【短期型】
会社の一室でグループワーク、ディスカッション、
先輩社員に同行させてもらえるなど。
他のインターンシップ生もたくさん集まるため、
学生同士の交流が多い。

【長期型】
初日など数日間は短期型と同じ。
それが終わった後は正社員と同じように働きます。
ある程度の期間、働いてこないと見えてこないものも多いですので、
それらを掴んでもらうには良い体験だと思います。

どちらを選ぶかは各個人の自由です。
ちなみにインターンシップの場合は、
企業様によりますが多くは[無給
です。
企業によっては交通費は出る会社もあります。

インターンシップに応募するときは、
ある程度の書類も用意しないといけない会社もあります。
履歴書やesシートや職務経歴書など。
志望動機(目的)や自己PR、意気込みなどを書き
封筒で郵送する必要があるときもあります。

中には面接と言ったことをしている企業もあり、
その際には就職面接と同じように服装(スーツ・私服)・髪型や
面接質問の回答やもちろんビジネスマナーなども
気を付けないといけない会社もあります。

これから大学生は[重要な時期です。
就活生としてインターンシップ・就職活動を
考えていく必要があるのかもしれませんね。
企業からもインターンシップ生を
快く受け入れていきたいものですね。

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